そのじゅうよん・・・ストレッチ(7)

ストレッチはひとまずこれで一旦終了・・・hi
 

細かい身体の部位に対するストレッチは、また機会があればアップしますheart
 

さて、ストレッチ・・・と言っても様々な種類があることをご存知ですか
 

今回はストレッチの種類。どのくらいあるのでしょうか~wondering
(主流なものを大きく分けてご紹介します。この他にもまだまだ!!)

スタティック・ストレッチ

いわゆる皆さんが普段お家でするストレッチ、一番身近なストレッチです。

反動をつけたり、勢いをつけずに、静かにゆっくり筋肉を伸ばすことで柔軟性を回復させる方法がこれです。体力を問わずに気軽に行えることが利点です。

 

バリスティック・ストレッチ

①とは反対にこちらは反動をつけて行うストレッチ。代表的なものがラジオ体操
こちらは、運動前のウォーミングアップで取り入れると、パフォーマンス向上が期待できます。ここで注意は反動をつけ過ぎないこと。

 

ダイナミック・ストレッチ

ある筋肉を収縮させると、拮抗する筋肉は伸展する・・・という原理を用いたストレッチ法。代表的なものがサッカーでおなじみのブラジル体操。

関節をリズミカルに曲げ伸ばしするのがこの特徴です。

 

PNFストレッチ

神経と筋肉の応答性を促進させて行うストレッチ法。

神経や腱に繰り返し抵抗をかけながら、動きの悪い筋肉や神経の反応を促進させることで柔軟性が高まるメカニズムです。こちらはセラピストの導きによっておこなうペアストレッチであり、セラピストの手腕が問われる高度なストレッチです。

 

パートナー・ストレッチ

パートナーに他動的(動かしてもらって)行うストレッチです。

①のストレッチなど、基本は自分で自分の筋肉を伸ばす、セルフ・ストレッチですが、硬い所を伸ばそうとすると逆に力みが生じてうまく伸ばせないことがあります。そんな時はパートナーに動かしてもらうと、自分は脱力して行えるので、効率的に柔軟性が回復します。院長が下腿のストレッチなどをするのがこれですね。

 

ざっと挙げるだけでもこれだけ。ストレッチは奥が深いですね~surprised

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