そのにじゅういち・・・あくび

無意識に身体が行なう反応て様々ありますが・・・

眠くなるとあくびをしますが、

 

身体ってホント、良くできてます

 

脳に酸素が足りなくなると、身体は『大変!!』といって、酸素を沢山脳に送ろうとしてあくびをするのは、知っている方も沢山いると思いますが・・・、

 

じゃあ、鼻から吸ってもいいやん!て思うところですが。

 

 

脳に酸素を送るには、酸素を運ぶ役割のある血液を沢山脳に送らなければなりません。

ここで血液を送るために働くのが、筋肉のポンプ作用(筋肉の伸び縮みの運動)です。

ポンプ作用と聞くと、良く知られているのが、足のふくらはぎの筋肉。ウォーキングなどで筋肉を動かして、滞った血液を心臓に戻すと、循環やむくみの改善になるといいますが、

 

脳に酸素を送るポンプ作用に、顔の横にある側頭筋が活躍します。

まさに、あくびをするとこの側頭筋がぐぐっと伸び縮みして、脳に沢山の血液が運ばれるというのです。

眠気覚ましにガムを噛む・・・ドライバーもいますが、咀嚼にもこの側頭筋が使われるため、理にかなっているのかもしれません。

 

人間のメカニズムは本当に深くすごいです。

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