ピリピリ、ジンジン、チクチク

怪我をしたわけでもないのに

ふとした瞬間痛みが走る。

このような症状、身に覚えはありませんか?

慢性疼痛を引き起こす疾患の一つに、

神経が障害されて起こる神経障害性疼痛があります。

この慢性疼痛の原因ともなる

神経障害性疼痛』についてですが、

まずは痛みとはどのように感じるか説明すると。

痛みの伝達

通常、痛みというのは上図のような経路をたどり、

認識されます。

怪我などで細胞が傷つくと、

痛みを感じる物質(発痛物質)が放出され、

神経を刺激します。

この刺激は脊髄や脳の視床という部位を通り、

最終的には大脳にまで伝えられ、

そこで痛みを感じます。

しかし、傷や怪我、病気は治ったにもかかわらず、

また、怪我をしていないのに、神経が障害されていることで

痛みが生じる場合があります。

これが神経障害性疼痛です。

この場合、痛みを伝える経路のどこかの神経が

障害されることによって痛みが生じます。

そこで日常生活でどうするといいかですが。

 

1ストレスを減らす

ストレスがあると痛みを抑え感じにくくする

仕組みがうまく働かなくなります。

マイナス思考にならなようにして、

趣味や気分転換の時間を設け、精神的な負担を

減らしていきましょう。

 

2適度な運動をする

筋肉をうごかさないと、筋肉が緊張して

血行が悪くなり、痛みを起こす物質が発生します。

筋肉を動かすことで、血流がよっくなり、痛みを起こす

物質も取り除くことができるので、無理をしない範囲で

体をうごかすようにしてください。

 

3身体を冷やさない

体を温めることで、血流がよくなり痛みの原因の

物質を取り除くことができます。

患部の炎症が治まっている慢性痛の場合は

患部を温めると痛みが和らぐことがあります。

※炎症があるときはアイシングをするようにしてください。

 

以上を注意してみてください。

 

こまつ

 

 

 

 

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