ラジオ体操の効果

子供たちがいっている地域では、今日で

夏休みのラジオ体操が終わりました。

12日間と短めでしたけども、子供たちは皆勤でした。
今回ラジオ体操の効果について調べました。

ラジオ体操は、体をまんべんなく動かすために必要な運動を組み合わせてつくられています。しかも、健康な人なら負荷も少なく、だれでも手軽にできる体操です。

これを毎日続けることで、加齢や生活の偏りなどが主な原因となる体のきしみを取り除き、人間本来がもっている機能をもとの状態に戻し、維持する効果があります。

事実、ラジオ体操会に参加するようになった人が、風邪をひきにくくなったという話もでてるそうです。
ほかにも血圧や血糖値が下がった、坐骨神経痛やギックリ腰の症状が軽くなったという声もあがっているそうです。

それは、ラジオ体操がこれらの症状を改善させたというより、ラジオ体操を継続することで体全体の血流がよくなり、筋肉に弾力性ができ、その結果、症状が緩和されたと考えるほうが正しいといわれています。

十三種類の運動によって全身を動かし、
ふだんの生活では使用しない筋肉や関節、骨に影響を与える。

特に筋肉や関節を十分動かすことによって柔軟性の向上、血行増進からの肩こり、腰痛の予防・回復を期待することができるようです。
また、骨に刺激を与えることによって骨の成長・活性化を促し骨密度低下の予防・回復も期待することができる」と、述べられています。

 
今回子供たちが頑張って皆勤できたのは、

体操に行くと友達に会えたりするのが

うれしかったようで、

ラジオ体操のいいところは、身体にもいい効果もありますが、

地域の交流の場としても活躍できるのがいいのかと

感じました。

こまつ

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