五感と六感

人には五感がありますが、五感とは、

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つの感覚のことです。

人はこの五つの感覚器官から入ってくる情報を取り込んで、

脳でそれを判断し、反応をします。

人間には五感を超える感覚も存在しているといわれます、

いわゆる第六感とか超感覚といわれる感覚です。

実際そういうものが存在するのか?と思うところもありますが

五感だけでは感じないものを感じることは正直あるのかと

思います。

「虫の知らせ」によって何かを認識する能力や

いわゆる目に見えないものを見る能力だったりします。

五感は、目に見えるものを認識するのに役立っていますが、

超感覚は、目に見えないものを感知する感覚でないかと思います。

たまにですが、あの患者さんどなったのかと思ったときに

ばったり外であったり、診察にこらえたりとすることがあります。

予知というと大げさですが、来られる患者さんはふっと浮かぶ

ことはよくあります。

だからといってそれがどう役に立つともいえないのですが、

もし触っただけで悪い所が分かるとか、

てをかざすだけで痛みの箇所を当てるとかいう感覚があれば

いいのにと思いますが、そうもいかないので、日々の勉強と技術を

鍛えていくしかありません。

五感を鍛えいかすことでもっとお役にたてたらと思います。

五感を最大限活用しながら、六感(経験や知識も踏まえて)

を屈指して施術にいかしていけたらとすごい治療家になれるかもです。

六感(勘)ほど確かなものはないのかも。

 

こまつ

 

JR灘駅 徒歩2分 こまつ整骨院

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