交感神経と副交感神経の働き

交感神経と副交感神経は臓器に対してそれぞれ作用をおよぼします。

その働きを覚えるのは大変ですが、どのような状態の時に働くかを

わかれば理解できます。

交感神経は簡単にいえば闘争と逃走の神経といえます。

心臓はドキドキ、汗が出て、毛は逆立ちます。

筋肉を使うので血管は拡張して血液を送ります。

気管支も拡張して呼吸がしやすくします。

逃げるときにのんびりできないので、消化・吸収・排泄は交感神経が

働く時はすべて抑制されます。

副交感神経は、リラックスし、食事をし、排泄をする神経です。

心臓はゆったりと拍動し、胃腸はよく働き、消化吸収も進みます。

排便排尿も行います。

自律神経の働きを脳のどこでするのかというと、

自律神経は脳幹や脊髄から出発しますが、実は脳幹の視床下部が状況

に応じて交感神経と、副交感神経を活性化させています。

なので、自律神経のコントロール室は脳幹の視床下部なのです。

 

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副交感神経の働きを活性化することでリラックスすることができます。

当院では手技と機器による調整で症状を改善することができます。

クラニアル(頭蓋骨)テクニックで頭の骨をソフトにやさしく調整

して脳脊髄液の流れをスムーズにし症状を緩和させる手技で自然治癒力

を引き出し改善することもできます。

VFアジャスターは背骨の調整もしますが、

軽い振動で副交感神経にも働きかけリラックスさせ、筋の緊張

を緩めたり、自然治癒力を引き出す効果があります。

症状に合わせて必要な施術を行いますので症状で

お悩みの方は気軽にご相談ください。

こまつ

 

JR灘駅徒歩2分  こまつ整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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