介護の問題(介護離職)

 

高齢者人口の増加とともに、要介護認定者数は増加しており、

今後その傾向は続くことが見込まれます。

介護者は、とりわけ働き盛り世代で、企業の中核を担う労働者であることが多く、

企業において活躍する方や職責の重い仕事に従事する方も少なくありません。

なので介護は仕事との両立が困難となることも考えられます。

介護離職とは、身近な方の介護を行うために、

現在行っているお仕事を退職してしまうことです。

日本での介護離職者は、年間約10万人といわれています。

継続的に介護をしていくには経済的な負担もかかります。

介護離職を行ってしまうと、収入が減ってしまったり、

社会との繋がりが途切れてしまい、孤立する可能性が高まります。

働きながら介護を行う場合には、支援制度がある場合があります。

介護が必要な状態に陥ったら、まずは勤め先の企業に支援制度があるかを

相談し確認したほうがいいでしょう。

また、厚生労働省が、育児や介護を行う方を対象として、支援制度を定めています。

介護で困った時は、介護サービスを有効利用する、話し合い手分けして介護ができる

方法を考える、など介護離職を決断する前に方法がないか、もう一度考えてみてはい

かがでしょうか?

ひとりで悩まず同じような境遇の人の体験談を参考にしたり、

介護の専門家に相談してみるなど、情報を集めることからはじめてる

のかいいのかと思います。

こまつ

 

JR灘駅から南に徒歩2分

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阪急王子公園前駅から南に徒歩10分

こまつ整骨院

 

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