個性を伸ばす

 

スマップの解散報道問題がスクープされていますが、

スマップといえば世界にひとつだけの花が思い出されます。

「ナンバーワンにならなくてもいい。もっともっと特別なオンリーワン」

誰もが知っているSMAPの「世界にひとつだけの花」の一節です。

心に残ったの曲のひとつで、なんでも一位を目指すとと強調されていたときから、

個性を重んじるようになったのがこのころでした。

いわゆる「ゆとり教育」の始まりです。

個性的であることが素晴らしいと言われ続けてきました。

個性を伸ばすために習い事をさせようとしますが、

それは習い事をできるようになるだけでそれが個性というかと

いうとちょっと違う気がします。

いいところも悪い所もそれも個性であり、

こうあるべきというところを追求してしまうのも

個性を伸ばすのとはちょっと違う気がします。

家の子も4人それぞれ個性が違います。

それぞれできることできないことありますが

何か問題にぶつかったりできないことがあったりするときに

あきらめたりするのでなく、それぞれの個性通りに解決

できる道をみつけてあげれたらと思っています。

ひとつのことだけ特化してできるもよし、

まんべんなくいろんなことができるもよし

何かあるときに親がすべて決めてしまうのでなく

その道を自分で見つけて進めるようになれば

いいのかと思っています。

子供の個性を伸ばすことは難しいですが、

あまり周りを意識しすぎず、成長していってほしいものです。

こまつ

 

JR灘駅から南に徒歩2分

阪神岩屋駅から北西に徒歩3分

こまつ整骨院

 

 

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