凍結道の歩き方

今週は何月だろう!?というほどの気温で、身体もびっくりしましたが、

12月、冬真っ只中に突入する季節ですが、

凍結、雪道になれていない関西の方々は、急に冷えた日の出勤・登校時間などは路面が凍っていて、転倒などで足を捻ったり、腰を打って痛めたりなど、ケガが多くなります。統計でも一日の中でも気温が上がる前朝6時から9時が一番ケガの発生が多い時間帯になっています。

私は雪国育ち!凍結道でもスイスイ~(^^♪

転ばない歩き方、ご紹介します。

①歩幅は小さく―着地するとき、地面に対して脚が垂直に入ると安定します。歩幅が大きくなると、足の角度が地面に対して鋭角に入ります。ツルッとこけちゃいます。

②着地は足裏全体で―普段の理想的な歩行は、かかとで着地しつま先で蹴り上げる、ですが、凍結路でこれをしてしまうと、お約束のスッテンコロリ・・・。お相撲さんの“すり足”のように、あまり足を高く上げず、すり足のように足裏全体で着地すると転倒防止になります。

イメージとしてはスケートをしている感じですね!この冬は目指せ!羽生選手!

(( ゚Д゚)あ、でもジャンプしたら転びます・・・)

 

ケガをしてからでは遅いので、ぜひ予防方法を分かって、資本である身体を大切に年末お過ごしください!

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