出産後のホルモンバランス

出産後、ママの体はすぐ元に戻るわけではありません。

出産後は、まだホルモンバランスが乱れたままで、

体調不良として症状が現れることがたびたびあります。

心身ともに元の状態に戻るには時間が必要なので、

焦らずに対処していきましょう。

ホルモンバランスの乱れを整える方法をご紹介します。

妊娠中は、女性ホルモンの

「エストロゲン」と「プロゲステロン」の

分泌量が増えます。

しかし、出産が終わると急激に減少し、

その代わりに、母乳の分泌を促す「プロラクチン」

というホルモンの分泌量が増えます。

妊娠中の10ヶ月をかけて、ゆっくりと増えてきた

ホルモンが突然減り、違うホルモンが増えるという

急激なホルモンバランスの乱れに、

体はすぐには対応できずあちこちで不調が出てきます。

産後の体が元通りになるまでの期間を

産褥期と呼び、6〜8週間ほどは不調を感じることもあります。

ホルモン分泌の変化に加えて、生活の変化もあります。

出産の疲れがとれないうちから、赤ちゃんのお世話で、

夜にうまく眠れないことも。

慣れない育児の不安で、パパの態度に不満を持つこともあるかもしれません。

生活リズムの乱れや精神的なストレスが、ホルモンバランスを乱す原因になります。

なので対策としてストレスをためない

しっかりと食事をとり栄養をしっかりとる。

適度な運動をこころがける。

中々自分の時間が取れないため

基本なことですがおろそかになりやすいので

ちょっと意識してみるようにしてください。

周りのサポートも必要なので当院をご利用下さい。

こまつ

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