更年期の症状

更年期の症状の発現には、

加齢やエストロゲンの欠乏といった

身体的ストレスに加えて、

性格などから由来する心理的因子、

仕事や家族関係(家庭環境)などに起因する

社会的因子が重なって関与します。

更年期障害は一種のストレス性疾患とも考えられています。

症状に個人差があるのは、

その人の性格・気質やおかれている環境に

左右されるためですが、

大きな原因は加齢に伴う身体的な変化であるといわれています。

更年期を迎えると卵巣機能は低下する為、

若い時と同様にエストロゲンを分泌できなくなります。

そのことによってホルモンバランスが保てなくなり、

起きる体の症状が更年期症状です。

女性ホルモンは、脳の視床下部からの司令により

卵巣から分泌されます。

視床下部はさまざまなホルモンの分泌を

コントロールするとともに、

体温調節や呼吸、消化機能の調節、

精神活動などを司る自律神経のコントロールセンター。

ところが、卵巣の機能が衰えると、

脳がいくら「ホルモンを出せ」と

指令を出しても分泌されません。

すると、脳がパニックを起こして

通常の何倍もの指令を出すために、

異常な発汗、イライラ、めまいなどの症状があらわれるそうです。

 

対策として

バランスのとれた食事

運動のケア

リラックスをするようにつとめる

するといいです。

症状の原因をしることで

対策することができます。

体調で気になることがあれば

お気軽にご相談ください

こまつ

 

 

 

 

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