本番の緊張

先日、実技の試験がありました

結果は無事、進級決定!!(あとは脳を使う試験がまだ残ってますが)

 

学内の試験だったのですが、ちょっと久しぶりにこんなに緊張しました。案の定かなりやらかしてしまった感があったので、

結果が来るまでの一週間余りも緊張・・・

 

おかげさまで、院長に治療してもらいながら、ストレスやストレスや・・・と連呼されました。

 

いざという時に緊張するのは、むしろいい緊張ならしなさいと言われます。ただ、いらない緊張はどんな場面でおいても最高の力を発揮できないので、無駄なだけ。

一緒に試験を受けた仲間が、試験の冒頭の口頭試問でさっぱり解らない質問をされたらしく、『ここで考えてもわからないものは解らない、できない時ははっきりできないと言いなさいと育てられたから、解りませんと即答したよ』と試験後話してくれました。仲間はそれでむしろ吹っ切れたようで、あれだけ大丈夫かな?と心配してあげていた周りの人よりだいぶ良い点を採っていたみたいです

 

過度の緊張は、意外にも自分で自分にプレッシャーを与えているだけかもしれません。自分の性格を分かった上で、プレッシャーをかけた方がパフォーマンスが上がる人ならば良いですが、私は逆だと改めて痛感しました。

 

さて、長々話しましたが、緊張という普段受けない心身に受ける負担もストレスになり、身体の不定愁訴(いろんな症状が特定されず全身にでる)となります

特に心的ストレスは首筋、背中などに。

 

柔道整復師になる上で、様々な疾病についても各分野の専門家から講義を受けるカリキュラムがあります。患者さんの様々な方面から専門内なのか専門外なのか、しっかりと見極め、ふさわしい専門分野へご紹介もしていますので、体の治療を受けながら、日常で気になる不調もぜひご相談ください

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