灘駅周辺施設

灘駅周辺の施設の一部を紹介します。

原田の森ギャラリー

昭和45年に、建築家・村野藤吾が手がけた第1号の美術館として誕生した建物。平成14年に新たに県立美術館が開館したことにともない、その分館として愛称を「原田の森ギャラリー」としてオープンした。さまざまなタイプのギャラリー、実技室などを備え、県域美術団体や県民の造形芸術の拠点となっている。






横尾忠則現代美術館

兵庫県立美術館王子分館の西館を改修し、現代美術家である横尾忠則氏の作品を保管、展示する。1階には、公開制作やイベントを行うオープンスタジオがあり、子どもから大人まで、さまざまなジャンルの芸術に触れることができる。2階と3階の展示室では、横尾作品に関連する企画展を開催する。

神戸市立王子動物園


パンダもコアラも見られる日本で唯一の動物園。ほかにもインドゾウなど約130種800点の動物たちと出会える。園内には、動物とふれあう「動物とこどもの国」や、動物の不思議を楽しく学ぶ施設「動物科学資料館」、異人館「旧ハンター住宅」(館内公開/4月~5月、10月)、遊園地もある。


神戸文学館

明治37年(1904年)、関西学院のチャペルとして建てられた由緒ある建築。赤レンガ造りの外観が美しい。明治以降の神戸にゆかりのある文学者を時代ごとのテーマに沿って紹介するほか、神戸を描いた作家たちの作品を自由に観覧できるサロンがある。イベント参加は有料。







兵庫県立美術館

建築家、安藤忠雄の設計により、平成14年4月HAT神戸にリニューアルオープンした多機能型美術館。1万9000平方mの敷地面積内には、美術情報センター、ギャラリー、アトリエ、ミュージアムホール、レストラン、カフェなどを備える。講演会や解説会、ワークショップ、コンサートなど多彩なイベントも実施している。


阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

防災の知識と、今後起こりうる災害への備えを学ぶ体験施設。阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に伝えるとともに、これからの防災、減災をテーマとした展示を行っている。地震発生の瞬間を再現した迫力ある映像や、復旧、復興の様子を描いたドキュメンタリー映像を上映。震災被害の過酷さをあらためて実感すると同時に、人々が助け合い、力強く生活を再建していく姿を知ることができる。楽しみながら防災、減災について学べる実験やゲームもある。

王子動物園はよく子供たちをつれていって利用しています。

あと震災記念館は行ったことがあるのですが、それ以外はまだ

入ったことはありません。

県立美術館もまだ入ったことがなく内容にもよりますが、

いつか行ってみようと思っています。

もっと灘駅周辺が活性化してほしいと願っています。

こまつ

JR灘駅から南に徒歩2分

阪神岩屋駅から北西に徒歩3分

こまつ整骨院


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