筋肉の特徴①

筋肉には、持続力に優れた赤筋と

瞬発力に優れているけどすぐに疲れる白筋があります。

赤筋は酸素を使いATP(身体のエネルギー)をたくさん作るので、

ミトコンドリアや酸素と結びつく赤いミオグロビンを多く含みます。

白筋は主に無酸素で動きます。

持久的な有酸素運動で赤筋が太くなるので、

マラソン選手は赤筋の割合が多くなります。

瞬発的な力で白筋が太くなるので、

重量挙げの選手は白筋の割合が多くなります。

赤筋と白筋の特徴をまとめてみると

赤筋

長い間収縮し続けることができるので持久力に優れているため遅筋ともよぼれている

ミトコンドリアでエネルギーを作るとき鉱物の糖や脂肪を使う

酸素を使い、赤いミオグロビンを多く含むので赤く見える

等張性収縮や持久的な有酸素運動で太くなる。

 

白筋

素早く大きな力を発揮することができるけどすぐに疲れるので速筋とも呼ばれる

酸素を使わずに糖からエネルギーを得る

等尺性収縮や瞬発的な運動で太くなる。

 

となります。

こまつ

 

JR灘駅徒歩2分 こまつ整骨院

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)