筋肉の特徴③

筋肉の特徴を捉えて鍛えるために

筋肉が力を出す様式を2通り紹介します。

関節を動かさずに筋肉の長さを変えないで力を発揮する

等尺性収縮と、関節を動かして筋肉が短くなりながら力

を発揮する等張性収縮です。

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筋肉を隆々にしたいなら、等尺性収縮で、持久力をつけたいなら

等張性収縮中心のトレーニングがむいています。

関節に痛みがある場合、等尺性収縮なら痛い動きをせずに

筋肉を鍛えることができます。

でも等尺性収縮の場合、血圧が上がるので、心臓や血管に問題がある人は

注意が必要です。

等張性収縮で筋肉を鍛えるとき、筋肉の起始・停止が分かると効果がよい

トレーニングができると思います。

腹筋を鍛えるにも、腹直筋だけでなく、側腹筋も鍛えるには身体をねじった

動きも必要になったりします。

 

意識するだけで効果もあがってきますので、スポーツ外傷だけにかぎらず

トレーニング方法などもお気軽にお尋ねください。

 

こまつ

 

 

JR灘駅 徒歩2分 こまつ整骨院

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