股関節の痛み

子供の時に脱臼してた場合大人になって

股関節に痛みをともなうことがあります。

股関節の痛みが出てきたときにレントゲンを撮って

見つかることが多いのが、臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)

というものです。

これは子どもの頃の股関節脱臼(亜脱臼)が原因で、

股関節の受け皿側の発育、成長が不十分だった結果、

受け皿が浅い状態で完成してしまったことをいいます。

その結果、全体重を支える股関節の、

その体重を支える機能が十分でなく、

股関節の体重がかかる面やその周囲に

炎症が起こったりして、痛みが出ます。

股関節周りの緊張がきつく、

よく見られるのが痛みがある側の

膝がどうしても曲がったままの状態で

伸展出来てないことが多いです。

股関節の筋の緊張と太ももの前の

筋肉の緊張をストレッチなどで

ほぐすといいです。

足首を捻挫したことがあれば足首の

調整なども必要になるので

早めに治療に行くようにして下さい。

こまつ

 

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