肩のインナーマッスル

人間の筋肉は体の中心に近い部分・骨に近い部分から、

何層にも重なって体を覆っています。

この中で、比較的深い部分にある筋肉がインナーマッスル

と呼ばれているわけです。

インナーマッスルを「深層筋」と呼んでいることもあります。

そしてこのインナーマッスル達は、主に姿勢を細かく調節したり、

関節の位置を正常に保ったりするという働きをしています。

つまり、インナーマッスルのトレーニングをすると、

補助的な動作の能力が向上することになります。

インナーマッスルを鍛える事によって体全体の姿勢や、

関節の位置を安定させられるということです。

スポーツをしている人の場合、特にアウターマッスルを

トレーニングする機会が多いので、アウターマッスルばかりが

優先的に強化されてしまう事が多くなります。

そうすると、いざ力を出そうとした時にインナーマッスル

がアウターマッスルの力に振り回され、姿勢が不安定になったり、

関節を正しい位置に保てなくなったりします。

日常生活で肩が上がらなくなる「四十肩」も、

肩の筋力のアンバランスによって起こると言われています。

つまりインナーマッスルのトレーニングには、

予防・改善する効果があるということです。

肩の痛みがきつい場合は動かすことは控える

べきですが、痛みのない動かせる範囲でインナーマッスルを

きたえることがでいれば肩の状態がよくなっていくことも

あるので、一度相談してみてください。

こまつ

 

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こまつ整骨院

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