脂質=脳の機能・ビタミンの運び屋

脂質は脳の正常機能にも必要な栄養素である

だけでなく、食事の消化・吸収、

ビタミンの運搬にも欠かせません。

臓器、神経、骨などを守ったり、

体温等を正常に整える役割があります。

脂質は摂りすぎも少なすぎも良くなく、

大切なのは脂質の種類であり、体に

良い脂質を選んで食べることが大切です。

良い脂質として、オメガ3脂肪酸があり、

血中脂質や血圧の改善に効果があるだけでなく

炎症などのトラブルを防ぎます。

青魚やくるみなどに多く含まれます。

後、一過不飽和脂肪酸にも血中脂質を

改善する働きがあります。

オリーブオイルや、アボガドなどに含まれます。

 

市販のお菓子、レトルト食品、マーガリンなどに

含まれるトランス脂質は、体への深刻な悪影響

が報告されているので控えるようにしましょう。

脂質の多い肉やバターなどは、適量なら大丈夫

ですが、脂質はカロリーがぎっしり詰まっている

ので摂りすぎには気を付けないといけません。

 

脂質が多い食品

適量食べていいもの・・青魚、くるみ、オリーブオイル

キャノーラオイル、アボガド

控えめに・・マーガリン、バター、ショートニング、

ラード、肉の脂、生クリーム、スナック菓子など

 

こまつ

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