花粉対策(へスぺリジン)

スタッフが花粉症で鼻がズルズルいっています。

何か花粉対策をとツボをしらべたり、家庭用の

置き針を試したりしていますが、

まだまだ効果がでてこずで、奮闘しています。

いろいろ調べて花粉にもいいらしい、サプリを購入してみました。

こちらも結果はまだはっきりしませんが、ミカンに含まれるへスぺリジンが

花粉にいいということでしたので、ちょっと調べてみました。

ヘスペリジン(ビタミンP)ってなに?


みかん冬のくだものの王様と言えば“みかん”。 みかんはカゼのくすりとしても昔から珍重されてきました。カゼをひいてしまった場合には、みかんの皮(陳皮:チンピ)5~10gを細かく刻み、これに熱湯を注ぎ、砂糖を少々加えて一日に3回ほど飲むと良いと言われています。陳皮は、みかんの皮を日に干してよく乾燥させたもので、家庭でもすぐに作ることができます。

ヘスペリジン(ビタミンP)は、ポリフェノールの一種で、この陳皮の主成分です。 ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリン等の総称です。これらビタミンPのうち、みかん由来のポリフェノールがヘスペリジンです。またヘスペリジンは、みかんの実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれています。みかんの皮は食べれませんが、袋やスジは実と一緒に食べた方がヘスペリジンをしっかりと摂取することができます。

ヘスペリジンは柑橘類に多く含まれ、従来から健康維持のための重要な栄養素として知られています。具体的には毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などがあるといわれています。

抗アレルギー作用

ヘスペリジン(ビタミンP)には、抗アレルギー作用があると言われています。ヘスペリジンは、他のフラボノイドと比較すると、好塩基球細胞の脱顆粒をほとんど抑制しないことや、結腸細胞の機能に対する作用も弱いことが報告されており、細胞に及ぼす直接的な作用は弱いと考えられています。従って副作用の心配もほとんどありません。 つまりヘスペリジンは、アレルギー反応に対しては、血管透過性を抑制する働きによって花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和すると考えられています。

ということでした。

さらに血流を改善する効果もあり、美容にもよいそうです。

薬ではないので、健康をサポートするくらいの感覚でミカンなども

食べられると、いいのかと思います。

少しでも症状が楽になればいいです。

こまつ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)