解剖学(足編)

身体のしくみをしることで、できる健康管理法もあるので

簡単な解剖学を紹介していきます。

今日は足についてです。

人は2本足で歩きます。

足とはどこまでを言うかというと、正式には足首から先のことを

いいます。

足の骨は何本あるか?

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足は26個の骨からできています。

足に土踏まずがありますが、足根骨と中足骨はアーチ型につながっています。

そのアーチは前後だけでなく、左右方向へ横向きのアーチもあり、

3つのアーチがあります。

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このアーチは歩行の際にかかる衝撃を和らげる効果があります。

なのでアーチがくずれることで膝を痛めたりすることがあるので

足の捻挫をしたときはしっかりケアーする必要があります。

歩行の際の足の裏側の接地の仕方ですが。

EPSON scanner image①まずかかとからつきます。

②外側土踏まずと反対の第5中足骨側がつき、小指の付け根である第5中足骨の先端部分がつき、小指球がつき他のかく指の腹の部分も着いていきます。

③親指の根本ふくらみまで接地し足の裏全体が地面に接地します。

④足裏全体が接地している足は、かかとをあげて小指の方を持ちあげ加減にして第1中足骨先端と親指や第2指の腹に力が入り蹴りだすように働きます。

足のアーチが崩れたりすると正常な歩き方ができなくなり、

身体全体のバランスが崩れてしまうことにもなります。

歩行動作には足関節のみだけでなく、膝関節や股関節も加わってきます。

足は身体と地面が接地する唯一の場所であり、2本足で歩く人にとって

大事な部分だとも言えます。

今日は足についてでした。

 

こまつ

 

JR灘駅から南に徒歩2分 阪神岩屋駅から北西に徒歩3分

こまつ整骨院 

 

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