解剖学(頭蓋)

人間の身体は学べば学ぶほど精密にできていてすごいと思います。

身体の機能の指令をつかさどる脳を守る頭蓋についてです。

体の最上部に位置する頭を作る骨格全部を頭蓋といい。

その中に脳・視覚器・平行聴覚器をいれている他、消化管および気道の

起始部の外部をなしています。

頭蓋は分解してみると15種類23個の頭蓋骨からなっていて、

頭蓋の分類には脳頭蓋と顔面頭蓋に分類することが多いです。

しかし、頭蓋骨(前頭骨、側頭骨、後頭骨、蝶形骨、頭頂骨、下鼻甲介、

篩骨、涙骨、鼻骨及び鋤骨の10種)と顔面骨(上顎骨、口蓋骨、頬骨、

下顎骨および舌骨の5種)に区分する場合もあります。

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頭蓋も一つのかたまりのように思っている方もいるかと思いますが

実は23個の骨が組み合って形成しています。

基本頭蓋は動かないといわれていますが、

最近ではわずかに動くとも言われています。

そこに着目した治療法もあり、人間の身体を研究することで

医学も進歩していくようです。

まだまだ未知の世界ですが神秘の人間の構造

みなさんもすこし勉強してみてはどうでしょうか?

こまつ

 

JR灘駅から南に徒歩2分 阪神岩屋駅から北西に徒歩3分

こまつ整骨院

 

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