運動の重要性

夏の暑い日も終わり、だんだん秋になってきているように思います。

運動の秋ということで、

将来の健康のために運動が大切なので運動の重要性について

お知らせします。

運動とは「からだを動かすこと」ですが、便利な世の中になるにつれ、

運動する機会が減ってきていると思います。

働きだすとさらに運動する機会は自分で意識しないとまったくなくなり

多くの人が運動不足を感じているのではと思います。

運動したほうが良いということは理解をしていても様々な理由

により習慣化するのは難しいのが現状です

なぜ運動しなくてはいけないのか


それには大きく2つの理由があります。

1.生活習慣病の予防のため

食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーが

バランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。

しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを

上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。

この状態が続くと、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。

そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症

といった生活習慣病になるリスクが高くなります。

2、筋力や身体の機能の維持のため

体調を崩し寝込んでいた後は、疲れやすかったり、

普段のように動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると

感じたことがあるかと思います。

人間は持っている機能を使わないとその機能は低下していきます。

筋肉が減少すると、バランス能力、心肺機能が低下します。

こうなってしまうと歩くスピードが落ち、荷物を持つとバランスが保てず

ふらついてしまう、小さな段差でつまずくなど日常生活に多大な影響を及ぼします。

歩くことで必要な筋肉、機能が維持されます。

しかし筋肉は、いくつになってもトレーニングを行えばその分増やすことができる

組織です。

運動の効果


●からだ的な効果
運動の効果はからだの機能面によく表われますが、疾病に対しても効果があります。
・健康的な体形の維持
・体力、筋力の維持および向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・腰や膝の痛みの軽減
・血行促進により肩こり、冷え性の改善
・抵抗力を高める(風邪予防)

●精神的な効果
思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方も多いのではないでしょうか。このように運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼします。
・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消

どのくらい運動したらいいのか?


人によって運動量は大きく違います。これから運動を始める、という方は以下を参考に運動量を調節してみてください。

●今より1000歩多く歩く!
普段歩いていない人に対して「1日1万歩歩きましょう!」と目標を掲げても、達成するのは難しいでしょう。そこで日常生活の中で「今より10分多くからだを動かしましょう」という指針が厚生労働省より出されました。 10分多く動くということは歩数にすると約1000歩多く歩くということになります。無理をしないで自分にできることを考えて取り組むと良いかもしれません。

●週2回 30分の運動
また息がはずむような運動をできれば30分以上、週2回行うことも提唱されています。ウオーキング、ランニング、サッカー、野球、テニスなど、どのような運動でも構いません。楽しく継続して行うことができる運動をみつけ、習慣化されることをおすすめします。

まずは始めようと思うこと、次に実際やってみる、そしてつづけることが大事

なので、最初から無理する必要はないので、普段楽するところを歩いてみるとか、

生活の中でできるところから初めていってはどうでしょうか。

こまつ

 

JR灘駅から南に徒歩2分 阪神岩屋駅から北西に徒歩3分

こまつ整骨院

 

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