長時間の移動での注意

今年も残すところあとわずかになりました。

この夏は実家に帰省したので長時間同じ姿勢

での移動が結構ありました。

バスでも移動したのですが、立ち上がるときに

足に力が入りにくい状態になってしまい

ました。

長時間の移動で気を付けないといけないのが

「エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)」です。

エコノミークラス症候群とは?


健康な人が突然死を起こす病気の一つが

エコノミークラス症候群です。

旅では、窮屈な椅子に長時間座ったままの状態を強いられます。

すると足の血行が悪くなり、静脈の中に血のかたまり(静脈血栓)が

できることがあるのです。

この血栓の一部が血流に乗って肺に到達し、

肺の動脈を閉塞させてしまう症状がエコノミークラス症候群です。

車の長距離ドライバーなどにも発症するので、

「旅行者血栓症」とも呼ばれています。

対策としては水分をとるや、締め付ける服は

控えるこまめに動かすなどです。

まだ休みが後半にある方や年末年始に

帰省するなど旅行する方は気を付ける

ようにしてください。

こまつ


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