関節の仕組み

昨日日曜日に技術のセミナーに

いってきました。

内容は50肩メソッドということで

50肩へのアプローチを関節のしくみから

どうやっていくことがいいのか

という内容でした。

 

内容は難しい所をかみ砕いて

わかりやすい説明と人間の生理学から

紐解いて腑に落ちる内容でした。

治療経験から話される場合は

なかなか説明されても

その先生の経験値と感覚で

実技をやるのでなかなk

身につけることは難しいですが、

理論からはいってどうするか

を具体的にわかりやすく説明受けると

感覚でなくても腑に落ちるので

勉強になりました。

 

どうしても症状や痛みに目を

向けがちなりますが、どうして

そのような症状がおきたか、

その方の日常での行動や癖

を把握し、人間の構造を

紐解いていくことで

症状の改善をしていく必要

を感じ、技術だけでなく

知識の蓄積の必要を感じました。

頭ではわかっていることでも

行わないと身につかないことなので

もっと勉強していきます。

 

ブログでも勉強した内容を

これからももっていきますので

多少難しい内容でもわかりやすく

説明できるように工夫しながら

共有できたらと思います。

 

最初は関節についてを

説明していきたいと思います。

 

こまつ

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