骨粗鬆症のための食事療法

骨粗しょう症 ~食事療法~

骨粗しょう症の治療は、食事療法、

運動療法といった生活習慣の改善と、

薬物による治療を組み合わせて行われるのが

一般的で、どれも非常に重要な治療です。

食事療法では、カルシウムだけではなく、

ほかにもバランス良く栄養素を摂る必要があります。


カルシウムを多く摂ります。

カルシウムは骨を造っている栄養素で、

骨粗しょう症の予防や治療に欠かせません。

カルシウムは、成人男性で1日に650~800mg、

成人女性では650mgを摂ることが推奨されています。

けれども、丈夫な骨を保つためには、

これに約100㎎を上乗せし、

1日に750~900㎎を摂ると良いとされています。

カルシウム薬もありますが、できるだけ

食品からカルシウムを摂ることが勧められています。



カルシウム以外にもバランスの良い食事が大切です。

骨粗しょう症の食事では、

カルシウムの吸収を助けるビタミンD、

骨を造るのに重要なビタミンKを

多く含む食品を摂ることも大切です。

それ以外にも野菜や果物、

タンパク質などさまざまな食品を

バランス良く摂ることが基本になります。

反対に、量を控えた方が良い食品として、

加工食品や食塩、カフェイン、

アルコールなどがあげられます。

 

取るべき食品と控えるべき食品の

両方を意識して食事をとるように

してください。

 

こまつ

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