117の教訓

昨日小学6年の長女が震災記念館に校外学習にきていました。

住吉駅からJRで灘駅でおりて歩いていくということで、

院の近くを通るので、院の前で通るのみてるからというと

やめてといわれてしまいました。

でも通るときに院の方をみていなかったねということで、

立っていることをちょっと期待していたようでした。

震災記念館の横にジャイカという国際協力機構があり

よくその食堂に私も行っていて、長女も近くの公園で

弁当食べた後、ジャイカを見学するということだったので、

昼食もそこで食べようと思っていたら、嫁さんからストップ

がかかりました。
震災記念館で震災体験者の方の話をきいたようで

命の大切さを学んだようでした。

助け合う精神、普段はそれほど感じ無いものだけれども

人間本当に困った時には、助けあうやさしさを誰もが持っている

と確信したという話が響いていたようでした。

実際は大変なことの方が多かったと思いますが、子供たちに

とっていい話をしてくださったこと感じました。

そのやさしさも特別な時だけでなく、普段の時から

お互いが持ち続けることができたら、もっといい世の中に

なるのかと感じました。
117の教訓を生かした世の中をつくることが大事だと、

そういう人の好さを感じながら患者さんと接するよう

努めながら院を作っていかなければと思いました。

こまつ
JR灘駅 徒歩2分 こまつ整骨院

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