見せるためのやる気でなく

数日前に外国の方が日本人は勤勉だという記事を読みました。

もっと仕事と家庭の時間のバランスをとるほうがいいという

内容でした。

昔努めていた職場も残業が多くというより、残業が当たり前で

定時で帰ることなどありえない環境でした。

でも会社で一人定時で帰る先輩がいました。

私はすごく尊敬していたのですが、会社ではあまりよく思われてないようでした。

残業しているからといって、あまり効率よくできてなく、だらだらして

帰れない状況や雰囲気の中やるよりも素晴らしいことだと思います。

有給休暇はあまりとらず、残業も多いそれが日本の職場の環境でないかと思います。

しかし「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査

結果があるそうです。

たくさん働くけれども、やる気がない。

やる気のアピールは多いが、成果がない。

見せかけだけのやる気では成果はでないかと思います。

でも見せかけだけのやる気が評価されるので、見せかけだけのやる気を

見せるしかありません。

評価する側もされる側も成果を出すにはみせかけのものでなく

真のやる気を持って成果をあげるところに

注目しないといけないのかと思います。

私が以前勤めていたモリタ鍼灸整骨院はそういう真のやる気みなぎる

スタッフばかりでやりがいのある職場でした。

わたしもそういう院つくりを目指してやっていこうと思っています。

 

こまつ

 

JR灘駅 徒歩2分  こまつ整骨院

 

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